かいばかくんの分霊箱そのに

断捨離用ブログ。色々ここに捨てて、更に捨てる感じ。落書き、2000年頃のサブカル記録は保存。ただの2000年頃で記憶の止まってる面倒臭い遊戯王ファン。

断崖絶壁今何処

2021/4/7

2月の末から週4デイケア通い(フルタイム)生活を始めた。
慣れるのに3週間、それまでは家に帰ると疲労困憊/休日は寝たきり生活。
4週間目からはデイケアのない日も9時には起き平日に+1日デイケアや家以外の予測不能な場所で過ごす事もしている。
コロナ渦で余計な外出するなと言われそうだが必要な事だ。
そして6週目から7週目(今週)は、対人関係の訓練も空き休日に入れたが全く問題ない。

思えば、この期間に入るまで外を歩くのも漠然と怖かった。
1年前はもっと怖かった、3年前は出掛ければ倒れるの繰り返しだった。
今年の初めはまだフルタイムで週1~2通うのもようやく、くらいでまだ休日塞ぎ込んでいたから動き出したら回復も早い。
その頃から少しずつデイケアの有志による軽作業に参加しているが、最初は人を避けて簡単なものをするだけで疲労困憊/途中ギブアップ。2月頃から人と一緒にやる様になり月終わりにようやく慣れてきて、次第に作業内容をステップアップさせ速度も上げ、人と会話をしながら集中作業をするデュアルタスクが出来る様になった。

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去年の塞ぎ込み期に12,3キロ増えた。最近ようやく重い腰を上げて健康を取り戻そうとももクロゲッタマン体操やNHKの体操を取り入れ、3月中に2,3キロ痩せた。
姿勢が良くなりつつあり、そうすると今迄気にならなかったところの肉が気になる様になる…など出る杭を少しずつ打って行っているところ。

毎月会社から手取りで15万くらいタダ金貰っているというニートより性質悪い会社員である。
3年、ほぼ仕事していない。支給額は1千万くらい行く。タダ金1千万貰って4年目突入して、まだ平然と職場に所属し続けている。
正直、申し訳ない。申し訳なくて自信がなくなる。けど会社の規則で得られる権利だから甘んじる訳ではなく堂々と使えばいいのではないかと思う。
少し前にたまたま読み思いのほかはまってしまった「ふたりの太星」という漫画で主人公の1人(多分主人公は2人なのだが裏主人公が1人確実にいる)・星が将棋で居玉にこだわり王様は中心ででんとしている方が力が発揮できると言っていたが、その言葉、結構染みる。
他にも吾輩より少し若いデイケアスタッフ氏の堂々とした腹の座りっぷりを見て、最近感銘を受ける。
だから本当に、堂々としていたい。

堂々とタダ金を受け取っているが、ストレスと悲しみでどうしようもない時は本当に医療費どころではなく(とはいえデイケアに通い始めるまでの2年間なんと制度を使う事を知らなかったのと料金どころの問題ではない悪徳カウンセラーに騙されていたので月の出費が5万とかだった・・・)買い物に走っていた。薬による躁転と鬱が繰り返されていた。ほんと、無駄な物を随分買った。
今はそれは落ち着き、逆に「ツール」を色々買っている…ので支給額が当初の手取り19万から減りはしたものの結構使っている。

要は生活しやすくしたり、気分を良くしたり、過ごしやすくするための設備投資を怠らない。
暖かい上着、復職した頃に必要であろうカーディガン、冷えを避けるためズボンの下に忍ばせるレギンス、レッグウォーマー、腹巻、少しでも生理痛を和らげるための漢方薬、薬、朝起きるためのアプリ、少し奮発した棚、雑貨や食料を入れるための籠、小説から実用・勉強たまに漫画と様々な本、本当に便利な大きめのタブレット、シーツ、台所用品、入浴剤、夜飲むハーブティやお茶菓子…などなど。
不思議と生活が回ると気分が良くなる。気分が良くなると生活が回る。自分も気が付いたら動いている。でも疲れていないというサイクルが出来てくる。

多分、今買っているものは治療に必要なものだから全く後ろめたくない。

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休職して3年3ヶ月、権利は当然の様に使う姿勢だがこれに言い訳を付けるのは見苦しい。
2017年4月頃から吾輩に粘着し続け意味不明な発言を繰り返し洗脳される羽目になりメンタルすり減らされた上最後は警察沙汰だったそもそもプライベートがとても反社会的な人格障害であろう後輩、ずっと嫌な雰囲気醸し続けたのにセクハラを辞めずどんどん常軌を逸していった先輩、その先輩の最低な八方美人コウモリっぷりに騙され言いたい放題吾輩に言い放ってきた吾輩を不幸と決めつけてるメンヘラ先輩、今回は関係なさそうだが2015年には最初の上司からのパワハラで完全にメンタルやっていたのだよとか、その上司はじめ会社に損害を与えたり信用をなくすというか常軌を逸した社会人スタイルを発揮する同僚たち、200人弱の会社で7人は不倫経験者がおりうち4人は完全に開き直っているという地獄っぷり。

などなど「俺より先にクビにすべき奴等いるやろ、特に親が警察官だからってあんたらが守ってる人格障害完全に引金だし」と思うのだが、まあそんな事言ってたってそいつらも権利を利用してのうのうと社会人生活したりその中でクソみたいな仕事したりしているのだよと。
某「30歳年収1千万」とかいう嘘の情報が公開されている(丘の上大学卒でもそんな年収の知り合い松●大吾くらいですというか彼はそれどころじゃないと思うが)取引先に勤める友人がやはりインモラルな同僚たちの居る中でパワハラとか干されてやはり病んでいるのだが、まあそれでも権利があるし、最低限の立場と賃金が貰えるから所属し続けるし、その中で遣り甲斐は仕事に持っているから頑張るんですよ我々。
ちなみに吾輩も彼女も、思い知ったが社外へのヘルプラインを最後の手段として利用した事があるが、ただ社外のお姉ちゃんだかおばちゃんだかが総務に声をかけるだけで全く解決にならなかったからな。
そして、吾輩が後輩の件で警察のお世話になったと言ったら「社外に知られたくないからまず総務に連絡して欲しかった」と、そして「セクハラはずっと社内コンプラアンケートに書きたかったんです」と言うと「それは社長が見るからやめて」と、総務部長が言う。これが大企業でも「しかたないね」肩透かし案件の通常パターンである。

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とは言ったものの、吾輩上記問題のある同僚達について①いかにも面白おかしく②いかにもサイレントなRIOTを秘めている、の様な文章を書いたと思うが。
怒りは消えない、中々。怒りというかトラウマ的な感情。それを誤魔化すための滑稽化、というか中学時代にちまちました糞みたいなことでブラックな笑いを取ろうというツッコミや小話ができる友人に憧れてそれを曲解したまま長いことやってきたハンデ。
他にも吾輩かつてSNSに「●●大学です!」と書いたら悪意ある社会の底辺たちに群がられ、それでむやみに傷付けられつつ集られつつまあにこにこしてへいこらして洗脳状態にあったんですね、こういうにこにこ対応し続ける事が人格障害とかセクハラとかパワハラや虐め、レイプ未遂、父からのモラハラ、そういうものに対してもあったんですけど、そういう吾輩の「自我の不安定さ」は多分健全に苛めにも合わずに生きて来た人、辛い事があってもそれを押し隠して私は女王!みたいに生きている先の先輩には分からないのでしょう、まああるんですよ。
こういうクズみたいな人達に対して、何パターンかの「人種」って存在するんですね、そういう人達にトラウマ的な感情を持っているのですよ。
勿論例外は居るだろうという意味で危ない、とはいえ複合要因により吾輩が関わった人達(特にSNS経由)はまず関わっちゃいけない人達よねってほんと今となると思う。
というかSNSやってる奴等にろくなやつは居ないでしょっていう。SNSで馬鹿やってたヲタクは俺ですよーへいへいーってでもこれ若けりゃよくあるパターンでしょって。
これも差別偏見。
父は生まれ育った田舎も田舎な田舎の土地柄上ほんと異常なほどの韓国人への差別偏見意識を持っているし、誰にしてもこういう傾向って多かれ少なかれあるんですよ。
これは偏見とかではなく本当に人間の脳の仕組み、生きていくための進化のなかで身に付けたもの。

本当にこのトラウマ的な感情に気付いてからはこの手の話は幾ら面白おかしくでもしちゃいけないなというか、人の個人的な話って立場上の理解(誤解をとく・ハンデを開示するなど)を求める上でもどういう話がどういう風に人に受け取られるか分からないとまあメンヘラな先輩にマウントされたり、人格障害やカウンセラーに洗脳された経験、その他まあ結構洗脳に近い状況に吾輩遭ってきているんですがそれが「SNSはなに書いても言い派とつるんでしまった」とか「やあやあ我こそはと危ない奴に向かっていって防御しない」という日本に来てからこの国の人達に馴染めなかった吾輩のほんと危なっかしいところなんですよ。

でも、なんだかんだでたまにデイケアとかで「やばいエピソード開示して笑い合おう」的なものが日常会話でちょこちょこ開かれ、それに自分も便乗して話し出すと、話さなくていいところまで話してしまって周りを不安にさせたり不快にさせたりするんですよ。
それならいいけど、「俺はもっといい会社に勤められる筈!バイトなんてプライドが許さない!俺のほうが君より金も道具も上手く使えるし必要だからくれよそこまでしなくても貸してくれよ」と派遣切りに遭ってからずっと親のすねかじりをして贅沢してきたおっさんとか、そんなクズみたいな人達にたかられて逃げれたり逃げられなかったりほんとトラウマなんですよ。実際に会わなかったから良かったけどその界隈の人から気持ち悪い脅し方をされてずっと恋人ごっことセックスを強要されてきた、たまたま吾輩の幼馴染だった人だっている。彼女も洗脳されやすい自我の薄い人だ。
まあ何にせよこれが祟ってデイケアで「ニートにたかられて」という禁句を言ってしまって、言って自分で蒼ざめた。そこには色んな事情で仕事ができない人が半分くらい居る。
トラウマ感情は暴走しやすいから、ハンデ。そこに理性も思いやりも時にはなくなる。それが「えっなにいってんのこのひと」レベルの事を韓国人に対して平然と言う父と同じ。

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でも、青冷めても、それをそんなにひっぱらなくなったし、落ち込み方も随分浅くなったなと思う。
1年よく話してきた方が確実に吾輩を警戒したなとその場で感じたのですが、そこに対して「でもXXかもしれない」「逆に1週間を振り返る場で最近自分が失言をよくしてしまう失敗談とその考察を皆に聞いて貰う」「昼休みにお菓子を持って行こう」とか色々考えて、それで1日の終わる頃にはなんとか落ち着いて、翌日もう引き摺ってなくて、堂々とデイケア行けて結果誰もそんな気にしてなかった。
2ヵ月前なら落ち込んで1週間はデイケア行けずにうじうじし続けてさらにスパイラルに陥っていた。

その場で言い直した。スタッフからの言及もとくになかった。だから、そこに行く権利は吾輩にある。
堂々としていればいい。

生憎囲碁(級レベルだが)しか打てない将棋は知らん小学校の頃ヒカルの碁見ていた世代だ。だけど居玉から動いてもまた居玉に戻ればいいみたいな事していた星にも、お重の積み重ねを堂々と平然とする太にも、すげーなと思う。そのくらい、漫画はFeelである。
弟は嵐の曲もメンバーの名前も全く知らないが大野氏が怪物くんに出ていたからというだけで「自分は嵐が好きだ、紅白は白組に投票する」とここ数年言い続けた。尚吾輩も解散前にようやく名前の分からない嵐メンバー2名の名前を覚えたくらいにわかである。
同じく弟はバスケのルールを知らないけど黒子のバスケが好きだったし、吾輩もそもそもヒカ碁テニプリ見てた頃ルール知らなかったし、ホイッスルもミスフルもスラダンも大抵の漫画で扱われる競技ルールが分からない。遊戯王5D'sなんて完全にルール分からないけどモンスターかっこいいなとヒューマンドラマくらいの気持ちで見ていた(ヒューマンドラマ性はほんとテレ東版<5D's≒東映版)。本当にFeelで、感じて、風になって、それでいいんですよ。

というか、本当に心開けばなんだって面白い。面白いから知識を得ようという気持ちが芽生える。けど、特に入れて流すくらいで生真面目にならない人も多い。
吾輩高校時代の数学全然覚えていないから参考書とエクセルサイラボ片手に解析してるからな、だからたまに突然フィールドワーク中に考えなきゃいけない時パニクるし、そういう時のグーグル先生。
だから絶対新しく会社受け直すのは不利なのだ、だから職場にしがみ付くのもあるのだ、がはは(ランス)。
まあさておき、吾輩がこういう心境になり出したのは、デイケアで講義を受け続けて、その中で幾つか心に留まる言葉や教えが出来てきたからなんですよね。
これも、受けるのが先か自分に受け入れる体制(健康)が整ったのが先かはよく分からないが相乗効果はある。
それが、1日の終わりに認知行動療法シートを記入する、行動記録を記入する、「何かのせいにするのは自分がその何かの言いなりになるのを自ら選んだことになる」と聞いた、堂々としている図太いスタッフ、ETC。
何度か繰り返し聞いている言葉でも、本当に心にも耳にもとまったのはこの3、4ヵ月だけ。

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この力を身に付けられたから、この1ヶ月強の体力をつける期間は、体力とともに精神力を付ける(回復以上に新しく加わるものが多かったとかつて洗脳に遭いやすかった人間は思う)大切な期間だったと思う。
そういう意味で、「復職できないで3年・・・はやくリワーク進みたいのに・・・」と焦って療法士さんを恨んでいた時期もあったが、結果とてもありがたい。
この恨みが消え、焦りが消えると不思議とリワークに向かっていた。
確実に、自分のベネフィットも得つつ、権利のある限り。
そして、その結果「季節の変わり目さえ乗り越えれれば」と5月かなあ、と言われたけどなんだかんだで今日6月に延びて流石にちょっとムッカアとはした。こなしてるのに次から後だし課題出されてムッカア。医者からはゴーサイン出てるからムッカア。
でもまあこれもメンタルの訓練だと思えば…ムッカア。

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パニック障害は多分もうほとんど治った。
PTSDうつ病
今回新しく罹患したが、その前も長く何度かこれらの病気には罹っていた。
就職した頃はたまたまSNSで知り合ってしまった薬の売人やってる元バンドマンからの執拗な粘着でPTSDでろくに仕事もできなかったと振り返る(のを見て、パワハラに出た上司にも頷く事もある)。

本当に「目には見えない病気」だから苦労する。
傍から見たら「遊んでる」「楽しそうだね」「良くなったね」。
でも、後から自分の写真を見て「あーこの頃こんなに死んだ顔してたのか」とぞっとする、くらいこの2ヵ月を覗いては病人。
ただ、本当に信頼できる同い年の同僚1名と格闘技を習っている仲間と撮った写真では自分も2019年末くらいには結構落ち着いた顔してるなあと思う。

「おまいらには分からないだろう」と思う事がある。
まあお世話になっていたからあんまり大きな事は言えないが、ちょっとおせっかいなおじさんが隣の部署に居る。
元部下がうつ病になった時に「あいつ休職して遊んでるよ…」と言ってたが、それ、遊んでも回復してないよ…目には見えないよと…
その方に「先日交通事故に遭って云々」と言った時に心にどかどか踏み込んでくることを言われ、その頃はまだまだ酷い状態だった(2020年夏)からもう無理…ってなってブロックした。
その方もうつ病になったと言ったが新型らしく「ぱーっと遊んだら元気にならない?」と言われ続けたものの、この手の病気は普通遊べば悪くなる病気なんですとムッカア。

多分、大半の社員には吾輩がたまに会社に顔を出すと元気に見えると思う。
最後に出社したのが去年末。でもその頃全然元気じゃない。お前等には分からない。
唯一理解を示してくださったのが、過去にうつ病などで休職を経験している元同じ部署の方と、先のうつ病になった先輩。
「この病気は罹った人間にしか分からない」「復職したけどまだまだ辛いよ」

でも、こういう理解者がサイレントながら居るというのは心強い。
ちょっと仮面ライダー剣っぽい。
そしてサイレントマジシャンとかサイレントソードマンっぽい。
YOSHIKINTAMA発言のサイレントさん達は当然全く違うがあの人達は面白いから本棚に入れてもいいかもしれない。

・・・

そう考えたら、社内に居るクソ社員もそれなりに陰口叩かれている。
一時期プライベートで仲良かった先輩でも研究結果に「?」と思うところがあったから彼女の部下(なんと年上の後輩)にこそっと「あの人の研究一面的だけどエビデンス大丈夫?いま仕事なにしてんの?」と言ったら相談された事もあった。その時は中々気まずかったが、セクハラだけでなく吾輩もそれなりにコウモリではあるのだ。
そして、誰しもコウモリになる。だから騙すし騙されやすい。騙すのも騙されるのも、本人に自覚はなく、エビデンスが乏しい理由からだ。
だから第一引用しか信用ならないのかと問うならば。
仕事では出来ても人間関係ではできない人が多い。
特に理系だろうな、とはデイケアに行き始めて思う。
「俺な、数学ができないから法学部行ったけど理系はコミュニケーション出来ないから理系行ったんだろ?」はわろた。

まあ、お互い様なのだ。
サイレントな味方も、サイレントな敵も、誰しも居る。

それなりに、原因社員特に人格障害にはPTSD特有のトラウマ感情があり本当に暴走しやすい。悲しみも怒りも嫌悪も。2年前のプレ復職の時本当に気持ち悪かった。
それだったら、それを少しでも防止する「ツール」を此処でも導入すればいいのではと思う。

たとえば最近自炊弁当を持参しているが、弁当持参すれば昼休みに食堂に行く際にすれ違わずに済む。
前回プレ復職時に「こちらの実験室を使う通路を使わせてください、顔を合わせたくない社員がいるんです」とその通路の責任者に打診した。
こんなところから始めればいい。食堂は辞めよう、と本当に今は思う。
安いけど、背に腹は代えられない。最悪寝坊したらキオスクで買ってくればいいし。
そう考えたらわっぱのお弁当箱はちょっと欲しいなとか楽しくなってくるし。

・・・

というのを携え、これから部長に近況報告をするのです。
そのための頭の整理・冷却だったのです。